アトリエだより

雨のあと、花柄切りの日々

雨のあとの強風つづき。バラの蕾には試練が続いています。そして気温27度の暑さで北側のバラも咲き始めてしまいました。

待って、待ってと願ってもコーネリアは2日咲いたら散ってしまい、花殻切りばかりしています。そして!夕方、ニゲラが密集するあたりで蚊に刺されてしまいました。今年初。

フランソワ・ジュランビルの花は花首で切ると、その後花茎も枯れてポロリととれます。花のついた枝からも、シュートがでてきて、枝を伸ばし始めます。

アンジェラは花後に荒れた葉をもいで、冬誘引のように一度きれいにしてあげました。栄養をあげていけば、新しい葉に切り替わり、もうひと花咲かせてくれそうです。

バレリーナは花殻を切らずに実を楽しむ予定です。バレリーナにはかなり蜂がきていたので、いい感じに受粉が進んだと思います。

四季バラでも巨大輪のオーブとプリンセス・シャルレーヌ・ド・モナコはまだまだ蕾です。この蕾がビー玉より大きくなるときが楽しみです。

5月なのにアジサイの蕾が開き始めています。梅雨が近い感じがしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA